HOME

新着情報

ビーズ使いのアイテムは繊細

ビーズを装飾に使った衣類や小物は、何も使わずに無地で仕上げたものや通常のプリント柄などに比べて、立体的なきらめきが加わり、視線を集めるリッチな印象になります。ビーズは、ほぼ手作業で縫い付けられるというのも、高級感を演出する要因といえるでしょう。使用するビーズがガラスなのか、パールなのか、またウッドビーズやシェルなどの素材なのかによっても、大きく印象が異なってきます。スワロフスキーや天然素材などのビーズを使うと、さらに高級感が増します。
しかし、ビーズを使ったものは、その取り扱いには注意が必要です。バッグやサンダルなどの場合は使用後の手入れも限られていますが、特に衣類の場合には、ほかの衣類と同様に洗濯してしまうとビーズが取れたり、糸がほつれたりといったトラブルを招きやすいといえます。ドライクリーニングのみのもの、ドライクリーニングのほうができず、手洗いが適しているものなど、素材によって扱い方が異なるので注意が必要です。そして、ビーズがとれたりしないよう、どこかにひっかけたり、強い力が加わるような使い方を避け、ビーズの素材やその特性をよく理解して、美しさを長く保てるようにすることが大切です。